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【メタル新譜情報】5/13(金)グランド・メイガス、デストラクション、ヘイトブリードなど男くさいメタルが入荷!!

グランド・メイガス、デストラクション、ヘイトブリードなど
男くさいメタル/ハードコアが入荷!!
どれも気合の入った超力作ばかりです!!
 



 

GRAND MAGUS グランド・メイガス
SWORD SONGS / ソード・ソングス 2,700円(税込)

ディスクユニオン・オリジナル特典
・缶バッジ(ジャケット・デザイン / サイズ:37mm×37mm角丸4角)
 
今年で結成20年目を迎えるスウェーデン出身のヘヴィメタル・バンド、“グランド・メイガス”が8枚目のフル・アルバム『ソード・ソングス』をリリース!
血と汗と涙の結晶である今作は今まで以上にアグレッシヴでエクストリーム!
オールドスクールのスピリットを20年に亘って養い歴戦のへヴィメタル・ディフェンダーとなった彼らに、もはや“元スピリチュアル・ベガーズのシンガー在籍”“ドゥーム”といった枕詞は必要ない!ボーナストラックとしてディープ・パープルのカヴァー「嵐の使者」収録!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

グランド・メイガスは1996年、後にスピリチュアル・ベガーズへと加入することとなるヤンネ“JB”クリストファーズソン(vo, g)を中心にマッツ“フォックス”スキナー(b)、フレデリック“トリッセ”リーフヴェンダール(dr)というラインナップでストックホルムにて結成。数作のデモを経て、2001年にはゴートスネイク/サンO)))のグレッグ・アンダーソンが主宰するサザン・ロード・レコーズよりスピリチュアル・ベガーズとのスプリット・シングルをリリースしている。すでにエレクトリック・ウィザード、カテドラルといったUK勢やジ・オブセスド、インタナール・ヴォイドなどのUSレジェンド、日本のBoris、チャーチ・オブ・ミザリーをリリースして個性を確立し、勢いに乗っていた同レーベルからのリリースで、グランド・メイガスは一躍その名を世界に知られることとなり、同年にリー・ドリアン(カテドラル)主宰のライズ・アバヴ・レコーズより初のフル・アルバム『グランド・メイガス』をリリースしたことで注目度の高さを不動のものとした。

 当初のグランド・メイガスが志向したサウンドは、ブルーズ・ハードの流れを汲むドゥーミーなハードロック……つまりはブラック・サバスにストーニッシュなサザンロック・テイストを注入し、ヘヴィかつビッグなリフワークでプレイするというもの。JBのソウルフルかつ伸びやかな歌唱力、ニヒリスト~エントゥームドやグレイヴ、アンリーシュトなどを生んだストックホルム・スタイル・デスメタルのお膝元という土地柄を感じさせるブルータルなサウンドメイキングは、いずれも良い方向へと作用し、群雄割拠を極めたドゥーム/ストーナー界隈における北欧の枢軸となるのに時間はかからなかった。その後彼らは同じくライズ・アバヴより2枚のフル・アルバム『モニュメント』(2003)、『ウルフズ・リターン』(2005)をリリースしている。2002年にJBがスピリチュアル・ベガーズへと加入、スパイスの後釜という大役を想像を上回る形でこなし、旧来のファンから大いに歓迎されたという事実も、グランド・メイガスの成功を後押ししたことだろう。

 転機の訪れは、彼らにとって初めてのメンバー・チェンジによってもたらされた。『ウルフズ・リターン』のリリース翌年、長年共にプレイしたトリッセが脱退し、新たに様々なバンドを渡り歩いた職人ドラマー、セバスティアン“セブ”シポーラが加入。これを機にグランド・メイガスは、『モニュメント』から『ウルフズ・リターン』にかけて徐々に見せ始めていたトラディショナルなヘヴィメタルへの憧憬を開放する。2008年に再びライズ・アバヴよりリリースされた4thアルバム『アイアン・ウィル』で具現化したその方向性は、初期の泥臭いブルーズロックのテイストを叩き台にドゥームロックにおける初期トラブルやロニー・ジェイムス・ディオ在籍時ブラック・サバスの側面を拡張し、ジューダス・プリーストやマノウォー、マーシフル・フェイトにまで通じる“ヘヴィメタル”としか形容できないものへと進化を遂げた音楽性となっていた。ここで前述の歌唱力が最大限に活かされたことはもちろん、ダイナミックなヘヴィネスは単なるレイドバックとは異なる現行のヘヴィメタル・バンドとしての存在感を提示することに一役買い、持ち前のメランコリックなメロディもヘヴィメタルらしさを際立たせる重要な役割を果たした。オールドスクールでありながら新鮮なヘヴィメタルの在り方を、ハイ・オン・ファイア『ブレスド・ブラック・ウイングス』とは一味異なる経緯とスタイルで確立したのだ。

 水を得た魚の如くヘヴィメタル道を邁進し始めたこともあってかJBは2010年にスピリチュアル・ベガーズを脱退、グランド・メイガス専属となり、同年には老舗ロードランナー・レコーズより『ハマー・オブ・ザ・ノース』をリリースしている。同作のリリース後には再びメンバー・チェンジを行い、スピリチュアル・ベガーズの盟友ルートヴィヒ・ウィットが新ドラマーとして加入。名門ニュークリア・ブラスト・レコーズとの契約を果たした彼らはその後、ヘヴィメタルならではの一貫した美学に裏打ちされた『ザ・ハント』(2012)、『トライアンフ・アンド・パワー』(2014)を同レーベルよりリリース。エピック/ペイガンの要素を強めているのが近年の特徴と言えるだろう。そして間髪射れずにリリースされる『ソード・ソングス』。このタイトルから、ヘヴィメタル以外の何を想像すべきだろうか。


DESTRUCTION / デストラクション / UNDER ATTACK / アンダー・アタック

DESTRUCTION デストラクション
UNDER ATTACK / アンダー・アタック

2,700円(税込)

ディスクユニオン・オリジナル特典

・缶バッジ(ジャケット・デザイン / サイズ:37mm×37mm角丸4角)
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。

【国内盤】
【2016年5月13日発売】
 
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。

【国内盤】
【2016年5月13日発売】
今年1月に開催されたスラッシュ・ドミネーション2016でも素晴らしいライヴ・パフォーマンスを見せたデストラクション。クリエイター、ソドムらと共に、ジャーマン・スラッシュ・メタル三羽烏に数えられる彼らは、そのクリエイターのリーダー、ミレ・ペトロッツァをして「デストラクションからの影響は大きい」と語らしめるほどの影響力を持っている。いや、「影響力を持っている」などという褒め言葉など、むしろデストラクションを過小評価していると言うべきかもしれない。30年を超える精力的な活動を通じ、彼らが後続のバンドに多大なる影響を与えてきたのは、何もスラッシュ・メタルという一つのフィールドにとどまらないのだから。

デストラクションのスタイルが、90年代以降のブラック・メタルに大きな影響を与えたことは、バーズムやダークスローンといったノルウェーのトップ・バンドの楽曲を聞けば明らか。露骨にサタンを賛美する歌詩、邪悪なヴォーカル、そして本来はマイナス・ポイントになるであろうリズム無視のドタバタ・ドラムまでが、ブラック・メタルというジャンルの形成に寄与しているのである。しかもそのドタバタ・ドラムが影響を与えたのは、ブラック・メタルだけではない。元ナパーム・デス、その後ゴッドフレッシュ、イェスーなど様々なユニットで活躍しているジャスティン・ブロードリックによれば、グラインドコアのパイオニアとも言うべきナパーム・デスの狙いは、初期デストラクション等のドタバタ感にあったというのだから、デストラクションが後続のエクストリーム・メタル群に与えた影響の大きさは、我々の想像を遥かに超えていると言える。ヴェイダー、ディフレッシュト、マーダックなど、デストラクションをカバーしているバンドは枚挙に暇がない。

そんなデストラクションが、2012年の『スピリチュアル・ジェノサイド』以来約3年半ぶりとなるニュー・アルバム『アンダー・アタック』をリリースする。1999年にオリジナル・シンガー/ベーシストのシュミーアが復帰し、『オール・ヘル・ブレイクス・ルース』をリリースした後は、基本的に1~2年というわりと短い期間でアルバムを発表し続けていた彼ら。3年半のブランクを経てというのは、まさに満を持してと言えるだろう。長期間スタジオにこもりきりになるのではなく、ツアーの合間に少しずつレコーディングしていくというスタイルをとることで、より高いクリエイティヴィティを実現したという本作は、シュミーア曰く「速くてキャッチーでオリジナル」。一聴すればそれとわかるいつも通りの強力なシュミーア節、マイク節満載、混ぜ物無しのこれぞスラッシュ・メタルという作品に仕上がっている。

アルバムのミックス・マスタリングを担当したのはおなじみ、もはやデストラクションの盟友とも言えるポルターガイストのギタリスト、V.O. プルヴァー。「アンダー・アタック」他全10曲に加え、ボーナス・トラックには、元々『インファーナル・オーヴァーキル』(85年)に入っていた「スラッシュ・アタック」のリ・レコーディング・ヴァージョン、そしてヴェノムの名曲『ブラック・メタル』のカバー(ブラジルのデス・メタル・バンド、クリジウンのアレックス参加ヴァージョンと、シュミーア単独ヴォーカル・ヴァージョンの2種類。後者は日本盤のみ!)を収録。



 

HATEBREED ヘイトブリード
THE CONCRETE CONFESSIONAL / ザ・コンクリート・コンフェッショナル 2,592円(税込)

【国内盤】
【2016年5月13日発売】
己との闘いのアンセム第7章誕生!
アメリカを代表するニュースクール・ハードコア・バンド“ヘイトブリード”最新作リリース決定!
ジェイミー・ジャスタの魂の雄叫びと超高速で猛進するサウンドで闘争心を掻き立てる!

米国ニュースクール・ハードコア/メタリック・ハードコアの代名詞的存在でグラミー賞ノミネートの経験も持つヘイトブリード。
Nuclear Blast移籍第2弾となる今作は3年ぶり通算7枚目のスタジオ・アルバム。

バンドの活動と並行して2014年からザ・ジャスタ・ショウをポッドキャストでスタート。
大物ミュージシャンを数多く招き、トークを繰り広げるなどメタルシーンに対し熱い眼差しで見守る兄貴=ジェイミー・ジャスタ先輩の魂の咆哮は今作でも大健在!
 
ウェイン・ロジナック、フランク“3ガン”ノヴィネックがザックザクに刻み倒すメタリック度の高いギターリフ。
それをガッツリ支えるクリス・ビーティーとマット・バーンのリズム隊の安定感ももはや説明不要。
1曲目から過去最高速で猛進していく“A.D.”で幕を開ける本作は、13曲中12曲が2分台!
一切の隙も妥協も見当たらない完全無欠!ヘイトブリード純度120%の内容。

プロデューサーは、スーサイド・サイレンス、ロブ・ゾンビ、ホワイトチャペルの作品を手掛け、これまで数々のヘイトブリード作品でもおなじみクリス“ゼウス”ハリスが担当し、ファンも安心のクオリティに仕上げている。全米20位を記録し、過去最高のチャートアクションを記録した『The Divinity Of Purpose』を凌駕する内容だ。

誰もが闘争心をかきたてられるハードコア・ファン必須のシンガロングパートもきっちり搭載された己との闘いのアンセム集に仕上がっている。
聴けば納得、2016年突出した作品の誕生だ。



ご来店お待ちしております!!!

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