ディスクユニオン大阪店は11月で2周年を迎えました。日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。
11月から年末、年始までさらに魅力的な商品を連日提供してまいります。ご期待ください。

8/31(木)【新品ロック/プログレ情報】ピンク・フロイド本など入荷しました!!

超豪華!!ピンク・フロイド・ビジュアル・データ・ブック登場!!PINK FLOYD / ピンク・フロイド / ピンク・フロイド全記録

◎ピンク・フロイド全記録
■5,940円(税込)

【特典:ポストカード付!!】


【完全限定2000部】 グレン・ポヴィ (著), ストレンジ・デイズ (監修), 池田 聡子 (翻訳)
プログレッシブ・ロックの先駆者であるピンク・フロイド全キャリアを網羅した究極のビジュアル・データ・ブック、本邦初の貴重な未発表写真やグッズ、コンサー ト、リハーサル、レコーディングなどの詳細なデータ、インタビュー、全公演セットリストなどピンク・フロイドのすべてをこの一冊にコンパイル。
さらに伝説のアビーロード・レコーディング・セッションに関しての最新資料も追加した圧巻のアーカイブ集。ピンク・フロイドの権威として名高い、英音楽評論家・グレン・ポヴィによる緻密な取材の集大成でもある。
最も革新的なロックグループの胎動期から現在に至るまでの偉大な奇跡を記録した唯一無比のピンク・フロイド一大絵巻。ピンク・フロイドファン、ロック・ファン待望の一冊、遂に完成。


63~67年: 黎明期そして『夜明けの口笛吹き』シドバレットの登場
68~71年: サイケデリックからプログレッシブロックへ『原子心母』の時代
72~76年: 『狂気』『炎』飛翔伝説~ゆるぎなきスターダムへ
77~85年: 『アニマルズ』『ザ・ウォール』 ~ロジャー・ウォーターズの時代
85~04年: 『ファイナルカット』『鬱』『対』 ~デイヴ・ギルモアの時代
05~15年: 『光』『エンドレスリバー』 ~再会そして終焉

ディスコグラフィー全作品・詳細解説
メンバー・ソロ・キャリア全掲載・解説

<著者プロフィール>
グレン・ポヴィ: ピンク・フロイドのファンジン「ブレイン・ダメージ」の創設者で1985 ~ 93 年までの本誌の編集長を務める。
著書には『Pink Floyd in Flesh:The Complete Performannce History』(St.Martin Griffin 刊) 『Echoes』(Chicago Review Press 刊)があり、ピンクフロイド史研究家として世界的な権威。
現在もMojo、Record Collector、Classic Rock などの主要音楽誌へ寄稿。
またアーティスト・マネジメントやツアー・プロダクションなども手掛け、音楽産業でも活躍中。現在・英ハートフォード州在住。

オールマン豪華8枚組みライヴ音源!!

ALLMAN BROTHERS BAND / オールマン・ブラザーズ・バンド / BROADCAST COLLECTION 1979 - 1994 (8CD)

ALLMAN BROTHERS BAND/BROADCAST COLLECTION 1979 - 1994 (8CD)
■4,536円(税込)

DISC 1-3には 79年12月30日、ニューヨークはユニオンデールのTHE NASSAU COLISEUM公演を収録。



同年、元GREAT SOUTHERNのギタリストDANGEROUS DAN TOLER、そしてべーシストにDAVID GOLDFLIESを加えたラインナップで再結成した『ENLIGHTENED ROGUES』期の一夜。翌年CAPRICORNが倒産してしまったことあり、バンドが軌道に乗らず81年に再び解散してしまった為、貴重なラインナップでのライヴ録音となっています。SPENCER DAVIS GROUP "DON'T WANT YOU NO MORE"カヴァーで幕を開け、ディープ&ソウルフルな激情ナンバー"NOT MY CROSS TO BEAR"、JOHN LEE HOOKERタイプのロッキン・ブギ"CAN'T TAKE IT WITH YOU"、代表曲"BLUE SKY"や"JESSICA"、そしてオリジナルはBLIND WILLIE MCTELLの定番曲"STATESBORO BLUES"カヴァーももちろん収録。"RAMBLIN' MAN"ではBONNIE BRAMLETTがゲスト参加。

DISC 4には 1986年10月31日、NYはMADISON SQUARE GARDENでBILL GRAHAMによって開催されたCRACK-DOWNベネフィット・コンサートの模様を収録。

PAUL BUTTERFIELED、STEPHEN STILLS、MICK TAYLOR、CARLOS SANTANA、そしてFELIX CAVALIEREもゲスト参加したABB再結成ライヴ。80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に解散に至ったALLMAN BROTHERS BAND。アルコールやドラッグ、内輪もめなどなどを経験しボロボロのメンバーを抱えつつのレアで貴重な時期のパフォーマンスです。翌87年には"I'M NO ANGEL"のシングル・ヒットを飛ばすGREGG ALLMANはもちろん、76年の離脱以来バンドのラインナップに戻ってきたCHUCK LEAVELL (SEA LEVEL)の参加も重要。ちなみにCHUCK LEAVELLは、79年と89年の再結成には不参加です。熱き歓声の中"MIDNIGHT RIDER"ではじまり、BLIND WILLIE MCTELL "STATESBORO BLUES"や、PAUL BUTTERFIELEDのブルース・ハープが存在感抜群の"ON WAY OUT"などのブルース・スタンダード極上カヴァー、SANTANA、STEPHEN STILLS、MICK TAYLORら、この上ないメンツによる濃厚なジャム・セッションに言葉もない"KEY TO THE HIGHWAY"、そしてFELIX CAVALIEREを迎えてのTHE RASCALS "GOOD LOVIN'"カヴァーは、ABBファンならずとも必聴の仕上がりです。

DISC 5には 87年5月14日、GREGG ALLMAN BANDとしてのサンフランシスコはWOLFGANG'S公演を収録。

サザンロックの最高峰ALLMAN BROTHERS BANDのヴォーカリスト兼オルガンプレイヤーGREGG ALLMANのソロ・ライヴ。87年『I'M NO ANGEL』リリース期の一夜です。カム・バック第1弾となった同アルバムはGREGG ALLMANの渋いヴォーカルが魅力で、サウンドはかなり現代的に洗練されたAOR人気もある一枚。"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"、"DON'T WANT YOU NO MORE"等アルバム収録曲もプレイしたファン必携の一枚です。

DISC 6には 87年7月18日、GREGG ALLMAN BANDとしてのテキサス州オースティンはAUDITORIUM SHORES公演を収録。

「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送音源で、87年新作4TH『I'M NO ANGEL』の"FACES WITHOUT NAMES"、"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"等の新曲はもちろんのこと、ALLMAN BROTHERS BANDの69年1ST『THE ALLMAN BROTHERS BAND』からの"NOT MY CROSS TO BARE"や"WHIPPING POST"、"TROUBLE NO MORE"に70年『IDLEWILD SOUTH』の"PLEASE CALL HOME"、71年『AT FILLMORE EAST』の"HOT 'LANTA"といったクラシックまで披露する名演のステージ。

DISC 7には89年8月10日、カリフォルニア州コンコードはCONCORD PAVILION公演を収録。

80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に2度目の解散に至ったALLMAN BROTHERS BANDですが、GREGG ALLMANの87年ソロ『I'M NO ANGEL』の予期せぬヒット、そして迎えた結成20周年を契機に再びの再結成、さらにCD時代到来による4枚組キャリア・レトロスペクティヴCD『DREAMS』のリリースを受けたサマー・ツアーを行った89年のALLMAN BROTHERS BAND。GREGG ALLMAN、DICKEY BETTS、BUTCH TRUCKSという鉄壁の布陣に加え、再びのオリジナル・ドラマーJAIMOEにDICKIE BETTS BANDからギタリストWARREN HAYNESとピアニストJOHNNY NEEL、GOV'T MULEにも参加するベーシストALLEN WOODYという構成。定番ブルース・カヴァー"STATESBORO BLUES"にDICKIE BETTSクラシック"BLUES AIN'T NOTHING"、"BLUE SKY"、"IN MEMORY OF ELIZABETH REED"で畳みかけ、ベストのタイトル楽曲"DREAMS"にジャンゴ・ジプシー・ジャズな"JESSICA"、ライヴ・フェイヴァリットにしてファン・フェイヴァリットな69年1ST楽曲"WHIPPING POST"で〆る全7曲。熱いステージです。

DISC 8には 94年8月16日のニュージャージー州ホルムデルはGARDEN STATE ARTS CENTER公演を収録。

GREGG ALLMANにDICKEY BETTS、BUTCH TRUCKS、JAIMOEといった面々にWARREN HAYNESとALLEN WOODYを加えたALLMAN BROTHERSは、"MIDNIGHT RIDER"、"BLUE SKY"といったクラシックABBチューンに加え、94年作『WHERE IT ALL BEGINS』からのDICKEY BETTS作の大作タイトル曲"BACK WHERE IT ALL BEGINS"なども披露、タイトでフリーな余裕の名演の詰まったファン必携盤です。

 

ご来店お待ちしております!!

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