ディスクユニオン大阪店 音楽を通して新たな出会いを求めて、ディスクユニオンは大阪へ。 
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6/20(火)【新品ROCKレコード入荷情報】BEACH FOSSILS、THE DRUMS、ROYAL BLOODなどなど!



●BEACH FOSSILS / SOMERSAULT (LP/CLEAR VINYL+STICKER+GUITAR PICK) 【LTD】 輸入LP 3,456円(税込) (BAYONET / BAYO50053.1C)

SOMERSAULT (LP/BLACK VINYL) 輸入LP 2,808円(税込)

ブルックリン・インディの重要バンド:BEACH FOSSILSが、超待望の4年ぶり新作『SOMERSAULT』をリリース!年間ベスト級の1枚!まるで記憶の彼方で鳴り響くネオアコのような、どこまでも気怠く、儚く、美しい青春のきらめきが詰まった大大大傑作!Captured Tracksファンはもちろん、80’sネオアコ/ギターポップ・ファンの心もトロけさすこと間違いなし!
「ホットな奴らのホットな頭脳、ビーチ・フォス・ドッグの新譜をお試しあれ!」
―マック・デマルコ

■限定クリア・ヴァイナルは特製バッグ入り、ピンバッジ、ステッカー、ギター・ピック付
ワイルド・ナッシングやマック・デマルコと並ぶCaptured Tracksの看板アーティストとして人気を誇り、かつては現DIIVのザカリー・コール・スミスも在籍していたNYブルックリンのローファイ・サーフ・ポップ・トリオ=ビーチ・フォッシルズが、2012年の前作『Clash The Truth』以来4年ぶりとなる新作3rdフルアルバムを完成!今回はCaptured Tracksを離れ、フロントマンのダスティン・ペイサー自身が運営するBayonet Records(フランキー・コスモスも所属)からのリリース。前作ではスミスやジョイ・ディヴィジョンなどの影響を感じさせるややダークで耽美的な音世界を構築した彼らだったが、今回は柔らかな光に包まれたような淡いサイケテイストが全編を満たし、時にメロウなサックスやフルート、ストリングスもフィーチャーしながらリスナーを陶酔の淵へと導いてゆく。青春の匂いを纏った甘く切ないメロディを紡ぐ残響ヴォーカルと洒脱なコード進行が織りなす音世界は、ただひたすらに心地よく、まるで遠い記憶のどこかで鳴り響くネオアコのように非現実感と懐かしさが交錯する。シンプルにして永遠に浸っていたい極上の傑作だ。







●DRUMS / ABYSMAL THOUGHTS (LP) 輸入LP 3,456円(税込) (ANTI / ATI87523.1)

THE DRUMS、フロントマンのジョニー・ピアースによるプロジェクト形態になり、4作目となるアルバムをリリース!まさに原点回帰と言える傑作!

■ダウンロードコード付き

今作より、ザ・ドラムスのフロントマン=ジョニー・ピアースによるプロジェクト形態となり、本作がその形態での初リリースになる。ザ・ドラムスのサウンドを象徴するキャッチーなリード楽曲のMV「Blood Under My Belt」も必見! MVの監督はファッションブランド「GIVENCHY」や「DSQUARED2」のコレクションムービーを手掛けたCYCY Sanders。儚く繊細で包みこむようなポップ・ソングM6「Head Of TheHorse」は必聴!! 




MANDO DIAO / マンドゥ・ディアオ / GOOD TIMES (LP)

●MANDO DIAO / GOOD TIMES (LP) 輸入LP 3,132円(税込) (BMG / 5053827500)

結成から19年――新たなスタートを切ったスウェーデンのロック・バンド、MANDO DIAOが通算8作目のスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンに帰還!

今回における最大の変化は、中心メンバーの一人であったグスタフ・ノリアンが2015年にグループを離れたことだろう。もう一人の中心メンバー、ビョルン・ディクスクウォットによると、彼の脱退は友好的なもので、音楽以外のプロジェクトに力を入れたいという意向からによるものだったという。一般的に中心メンバーの脱退は、バンドに致命的な打撃を与えるものだと考えられがちだが、そこはマンドゥ・ディアオ。彼らは見事、この変化を進化へと変えていったのだ。 元々仲の良い友人同士によって結成されたマンドゥ・ディアオは、グスタフの脱退によってバンドを解散することを選ばなかった。
「俺たちはこのバンドが大好きだし、大きな家族みたいなものだ。一緒に続けていくことが、世界で一番楽な決断だったのさ」そうビョルンは語る。
そして新たな編成で完成した本作『GOOD TIMES』は、その選択が少しも間違っていなかったことを証明する1枚だ。アルバムには、これまでの作品同様、ワイルドで大胆なマンドゥ・ディアオらしいロック・サウンドが最初から最後まで漲っている。そこに今回、今までなかった激しさと繊細さが入り乱れた巧妙さが加わり、音像に広がりと深みを与えている。そう、マンドゥ・ディアオは、中心メンバーの脱退という危機を一つの挑戦として乗り越えていったのだ。本作『GOOD TIMES』で彼らは、自分たちを音楽的に再構築した。
グスタフとビョルンという、二人の才能溢れるフロントマンを擁していたマンドゥ・ディアオで、その他のメンバーは、一般の目からは影の薄い存在として見られがちだったが、この最新作では、バンド史上初めて、メンバー全員がそれぞれ同じぐらいソングライティングに関わっている。またグスタフの後任として加わったジェンス・シヴァシュテットも本作でその力を存分に発揮している。
19年の歴史の中で、何故今バンド全員で曲作りなのかと問われれば、ビョルンはこう答えるのだ。
「ソングライターとしての自分が成熟していく過程の一つだと思う。ただ自然にそうなっただけだが、今では、他のメンバーとコラボレーションすることによって、自分がどれだけインスピレーションを受けるのか、そしてその結果、自分たちの音楽がより豊かになるってことに気付いたよ」 
マンドゥ・ディアオにとって初の”バンド・アルバム”でもある本作『GOOD TIMES』には、ファンが待っていた彼らのサウンドが詰め込まれている。彼らの持ち味である60年代のガレージ・ロックの影響を感じさせるロック・サウンドにリッチなハーモニーと、これまでの作品に比べるとより自分たちのルーツに根差した作品になっている。しかし、これが単なる原点回帰の一作であるかと言えば、そうではないのだ。先行シングルの「Shake」は、四つ打ちのビートのストレートなダンス・ロック・ナンバーであり、自己肯定的なアップテンポ・ナンバー「All The Things」もあれば、ソウルフルなバラードの「Brother」もある。そしてヴォコーダーを使用した「Voices On The Radio」もあったりと、これまで以上にカラフルなサウンドが並んでいる。
「グスタフがバンドを離れた時、俺たちは友情や人間関係についてものすごく考えたんだ」ビョルンはそう語り、さらに続ける「こうしたことが起きると、自然と過去を振り返り、物事と向かい合うようになる。曲のいくつかがどこかメランコリックなのも、きっとその為だね――俺たちの置かれた環境から自然と生まれ出たものなんだ」
アルバムのタイトル『GOOD TIMES』がどこか皮肉的な響きがあるのも、こうした背景の影響があるが、また世界各国の今の政治的状況も反映されているという。
「世界をみれば、決して今が”グッド・タイムス”だと語る人はいないだろう。戦争にドナルド・トランプ、極右政党の台頭――酷いことが一杯起きている」とビョルンが語れば、カール・ヨハンはこう締めくくった「俺たちは酷い世界で楽しい時間をすごしているのさ」  
”楽しい時間”を取り戻すまで、マンドゥ・ディアオはいくつかの荒波を超えなければいけなかった。今彼らは、その時代があったからこそ、バンドにとっての”最高傑作”になるであろうアルバムが完成したという。本作『GOOD TIMES』は、この暗い時代に贈る”愛と人生についてのマニフェスト”なのだ!  

 









●ROYAL BLOOD / HOW DID WE GET SO DARK? [VINYL] 輸入LP 2,700円(税込) (WARNER / 9029583114)

強靭なサウンドで一気にシーンの中心へと登り詰めた2人組、ROYAL BLOODが2ndアルバム『HOW DID WE GET SO DARK?』をリリース!

■180グラム重量盤


LED ZEPPELINからQUEENS OF THE STONE AGEへと続く""グルーヴィでラウドなロックンロール""スタイルを継承し、最強のリフとリズムが楽曲全体を支配していく、ウォール・オブ・サウンドとも言うべき凄まじい音圧を放つ脅威の2人組、ROYAL BLOOD。
2014年のデビュー・アルバムは、英国で過去3年の内初週売上枚数を最も稼いだアルバムとして記録され、当然の如く全英1位を記録、世界でも12ヶ国でTop 20入りを果たし、100万枚以上のセールスをたたき出した作品となっている。世界的な盛り上がりが起こっている事に気付く間もなく二人はHaward SternのTVショウへの出演やFOO FIGHTERSとのツアーに出かけ、バック・ステージにはレジェンドでもあるJimmy Pageが表敬訪問に訪れ、2015年のBRIT AWARDSではBest British Bandを獲得、同じくJimmy Pageから表彰を受けるなど、その存在を一気に世界中に見せつけていくことになった。もちろんKerrang!やNME、Q誌などが主宰するアワードでも数々の賞を受賞、デビュー・アルバムにしてまさに向かう所敵なしの威風堂々たる存在感を持つアーティストとなったのだ。
デビュー作に伴うツアーをひと段落させたMike Kerr(vo/b)とBen Thatcher(dr)の二人は、2016年11月、アンティックなギアを所有するブリュッセルのスタジオにプロデューサーのJolyon Thomasと共に入り、6週間をかけて新作のレコーディングを行ない、その後ロンドンに戻り、前作でもタッグを組んだプロデューサー、Tom Dalgetyと共にレコーディングの最終段階を行なうという手法でこの最新作『HOW DID WE GET SO DARK?』を完成させた。
ブライトンやハリウッド、ロサンゼルス、ナッシュビルといった土地でまずインストゥルメンタル・パートを書き上げていった彼ら。彼ら特有のあのラウドでグルーヴィなサウンドによりインパクトを与えることに集中しながら曲を書き、そこにMike Kerrの人生における様々な出来事、特に世界的に注目される存在となってからの出来事に影響を受けた歌詞を載せていき、ここに収録されている全10曲を完成させていく。
熟考を重ねて構築されたメロディックな攻撃性が全編を通して貫かれているこの最新作『HOW DID WE GET SO DARK?』。今作からのファースト・シングルとなる「Lights Out」にある雷鳴のようなBenのドラム、Mikeの一筋縄ではいかないひねくれたうねりを見せるベース・リフ、そしてメロディ展開などを聴けば、全てがまさにネクスト・レヴェルへと進化していることがはっきりと感じ取れるだろう。他にもカウベルを使用したパワー・リズム/リフがたまらない「I Only Lie When I Love You」や、大胆なイントロが耳をひく「Hook, Line & Sinker」や、曲が進行するにしたがって激しさを増していく「Looks Like You Know」など、より本能をむき出しにしたROYAL BLOODサウンドが展開しているのだ。
彼らはすでに各国のフェスティヴァルへの出演が決定しており、ここ日本にも前回のFUJI ROCKに続き、今度はSUMMER SONIC出演のため、アルバム発売後2ヶ月という絶好のタイミングで来日することが決定している。今世界で最も熱いロック・デュオは、その熱をさらに上昇させながら、世界をその手におさめるべく前進し続ける…!







本日もご来店お待ちしております!

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