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2017/3/28(火)【新品CD/THRASH METAL】若きスラッシュ・メタル・バンド、ウォーブリンガーが、通算5枚目のアルバム『ウォ・トゥ・ザ・ヴァンクウィッシュド』リリース!



◎WARBRINGER ウォーブリンガー / WOE TO THE VANQUISHED / ウォ・トゥ・ザ・ヴァンクウィッシュド / CD / 2,700円(税込)

カリフォルニア・ベイエリア流儀のサウンドを継承する若きスラッシュ・メタル・バンド、ウォーブリンガーが、通算5枚目のアルバム『ウォ・トゥ・ザ・ヴァンクウィッシュド』をリリース!
戦争、戦史、狂気、混沌などをテーマにしたバンド史上最も攻撃的かつ音楽面での進歩を印象づける最高傑作がここに完成!
【日本盤限定ボーナストラック/日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

 2016年8月、ウォーブリンガーが5枚目のアルバム制作に取り掛かっていることが明らかになった。ジョン・ケヴィル(ヴォーカル)、2013年末にバンドに復帰したアダム・キャロル(ギター)、元DESECRATEのチェイス・ベッカー(ギター)、ライヴ要員から正式メンバーになったジェシー・サンチェス(ベース)、カルロス・クルーズ(ドラムス)というラインナップによる作業だった。

同年12月13日、『Napalm Record』に移っての第一弾アルバム『ウォ・トゥ・ザ・ヴァンクウィッシュド』が2017年3月31日に発売することも正式アナウンスされた。
日本盤は3月29日に先行発売される。

今作にてプロデューサーを務めたのはFEAR FACTORYやIN FLAMESを手掛けてきたマイク・プロットニコフであり、アートワークはKREATOR、SODOM、BLIND GUARDIAN、OBITUARY、IN FLAMES等の作品で知られるアンドレアス・マーシャルの手によるものだ。

アルバムの半分は、クラシックなスラッシュ・メタルとモダンなエクストリーム・メタルが融合したタイプの、これまでで最も情け容赦なく残忍と言える曲ばかりで占められており、もう半分には壮大でメロディアスな大曲が控えている。
アルバム本編は11分にも及ぶエピック・ソング“When The Guns Fell Silent”で締め括られるという構成だ。
歌詞の題材としては、戦争や歴史、人類の業を綴ったものが多いとのこと。
不死鳥の如く蘇ったWARBRINGERは、会心の新作『ウォ・トゥ・ザ・ヴァンクウィッシュド』を引っ提げて欧州大陸からツアーを始める予定だ。

ウォーブリンガーは2004年結成。カリフォルニア州ヴェンチュラにてジョン・ケヴィル(ヴォーカル)と、ジョン(ギター)&アンディ(ベース)のラウ兄弟が中心となって活動を開始した。
2006年、彼らは自主制作によるEP「ONE BY ONE, THE WICKED FALL」を発表。
これが話題となり彼らは『Century Media』との契約を獲得、デビュー・アルバムの制作に着手した。
2008年2月発表したデビュー・アルバム「WAR WITHOUT END」は各方面で好評を博し、彼らはEXODUS、OVERKILL、NAPALM DEATH、SUFFOCATION、NILE等のサポートで演奏する機会を獲得、2008年8月には世界最大のヘヴィ・メタル・フェスティヴァル『WACKEN OPEN AIR』にも出演した。

2009年、セカンド・アルバムのレコーディングを開始するのだが、この時プロデューサーを務めていたのは、前作リリース後のツアーで彼らをサポートに起用していたEXODUSのギタリスト、ゲイリー・ホルトだった。
完成したアルバムは「WAKING INTO NIGHTMARES」というタイトルで2009年5月にリリースされたが、その発表を待たずして彼らはライヴ活動を再開、EXODUS、KREATOR、SOILWORKらとツアーを行なっている。
ただ、EXODUS、KREATORらとのツアー中、ドラマーのニックが氷の上で滑って肘を骨折したため、EPICUREANのジョン・ゲンズマーが臨時要員として加わるという一幕もあった。

 同年6月、彼らはヘッドライナーとしての欧州ツアーを行なった後、TESTAMENTとONSLAUGHTのサポートとしてイギリスを巡業した。
その後も、2010年にはEVILEとの共同による欧州ツアーに出発、それを終えてアメリカに戻るとOVERKILL主催のツアー『KILLFEST TOUR』に参加した。
そして同年5月、彼らは初めてアジア地域を訪れ、MUNICIPAL WASTEやTOXIC HOLOCAUSTと共に日本での『EXTREME THE DOJO VOL.24』に出演した。

 「WAKING INTO NIGHTMARES」に伴うツアー活動を終えた彼らは地元に戻りサード・アルバムのための曲作りを開始したが、そこでまたもやメンバー交代を余儀なくされた。
「WAKING INTO NIGHTMARES」の制作前に加わったドラマーのニックが、学生時代から志していた医療の道に進むことを決断、バンドからの脱退を申し出たのだった。
後任として加わったのはHEXENのカルロス・クルーズだった。2011年の年明けより彼らは3作目の制作に取り掛かり、SEPULTURA、DILLINGER ESCAPE PLAN、M.O.D.らを手掛けてきたスティーヴ・エヴェッツと共に録音を開始、アルバム「WORLD TORN ASUNDER」を完成させた。

2013年、彼らは前作と同様にスティーヴ・エヴェッツと共にスタジオ入りして4作目の録音を開始、アルバム「IV : EMPIRES COLLAPSE」は同年10月に発表された。
同作リリース後、バンドはKREATORやOVERKILLらのサポートとして巡業に赴いた。


【メンバー】
ジョン・ケヴィル(ヴォーカル)
アダム・キャロル(ギター)
カルロス・クルーズ(ドラムス)
ジェシー・サンチェス(ベース)
チェイス・ベッカー(ギター) 

 

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