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2017年、全ジャズ・ファン必聴盤!! ビル・エヴァンスの完全未発表 コンサート音源が、40年の時を経てリリース!

2017年、全ジャズ・ファン必聴盤!!
ビル・エヴァンスの完全未発表
コンサート音源が、40年の時を経てリリース!

 

国内盤CD
●ビル・エヴァンス / オン・ア・マンデイ・イヴニング / ユニバーサル・ミュージック / JPN / SHM-CD / UCCO1172 / 4988031202685 / 2,700円(税込)
輸入盤CDも入荷!
●BILL EVANS / On A Monday Evening / CONCORD / FAN00095 / 0888072019713 / 2,160円(税込)
アナログ盤LPも入荷!
■BILL EVANS ビル・エヴァンス / On A Monday Evening(LP/180g) / CONCORD / IMPORT / LP(レコード) / FAN00096 / 0888072019720 / 4,320円(税込)
※LP / 180g重量盤 / ゲイトフォールド仕様
★奇跡の発掘!!ビル・エヴァンスの完全未発表コンサート音源が、
40年の時を経て届けられる!!


■1976年11月25日(月)にウィスコンシン大学マジソン校のユニオン・シアターで行われたライヴ録音。

■1973年にネネット・ザザーラと結婚、1975年には息子エヴァンが誕生し、ニュージャージーに新居を構え心身共に充実した日々を送っていた頃のビル・エヴァンス。エヴァンスと最も長く共演してきたベーシスト、エディ・ゴメス、そしてドラムスには1975年からマーティ・モレルに変わりエリオット・ジグムンドが加入。このトリオでの活動はわずか約2年ほどでしたが、1976年録音の『アイ・ウィル・セイ・グッドバイ』や『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング』などの晩年のスタジオ録音の名盤も生んでいます。しかしながら、このトリオでのライヴ盤はオフィシャル・レコーディングとしては初。

海賊盤でも流通していないこのコンサートの録音をアシストしていたのが、当時22歳だったラリー・ゴールドバーグ(ボストンの公営ラジオWGBHで活躍)とジェイムス・ファーバー(マイケル・ブレッカーやブラッド・メルドーをはじめ多くの作品に携わるNYのレコーディング・エンジニア)ということでサウンド・クオリティにも問題ない模様で、約48分収録予定。「いつか王子様が」や「オール・オブ・ユー」などの人気スタンダードも演奏しており、ジャズ・ピアノの詩人の47歳の円熟期の煌めきを捉えた、全ジャズ・ファン必聴盤となること必至です。ライナーノーツは、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーン等の書籍で知られるアシュリー・カーンが執筆。

<パーソネル> ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) エリオット・ジグムンド(ds)
★1976年11月15日、マジソン、マジソン・ユニオン・シアターにてライヴ録音

【収録内容】
1. シュガー・プラム
2. アップ・ウィズ・ザ・ラーク
3. タイム・リメンバード
4. T.T.T.
5. いつか王子様が
6. ミーニャ(オール・マイン)
7. オール・オブ・ユー

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