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11/15(火)【ロック・プログレ新入荷情報】ボブ・ディラン、TRAVELING WILBURYS、ピンク・フロイドなど多数入荷しました!

★BOB DYLAN伝説の1966年ツアー50周年記念、豪華36枚組ボックス・セット! 

●BOB DYLAN / THE 1966 LIVE RECORDINGS (36CD BOX) 輸入CD 17,820円(税込) (LEGACY / 88985358192)
≪輸入36CD BOX≫

★論争を呼んだ1966年のツアー、存在が確認されている音源をまとめ36枚のCD BOXに!

★収録曲のほとんどは、今まで世間に出回ることはなかった初登場音源!!

★綿密で丁寧な復元により活き活きと蘇った1966年の記念すべき記録が特製BOXに。

★後にTHE BANDに発展するバックメンバーを従え、熱くほとばしる演奏の数々!

当時のDYLANはアコースティックとエレクトリックの2部構成でライヴを行っており、フォーク信者によるエレクトリック・セットへのブーイングは凄まじく、その様子は長らく伝説として語られてきた。そんな時代のドキュメントとしても価値ある作品が遂に登場する。

伝説的な論争の的となったBOB DYLANの1966年ツアー。アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアを回ったツアーのうち、存在が確認されているライヴ・レコーディングのすべてを収録する36枚組の歴史的なボックスセット『ライヴ 1966』が遂にリリースされることになった。このボックスセットには、これまで未発表だったサウンドボード・レコーディング、正式ライヴ・アルバムを制作するためにCBSが録音したモービル・レコーディング、観客が密かに録音したオーディエンス・テープ、に残された感動的な音楽と闘争的な観客の反応のすべてが収録されている。このコレクションに収録されたライヴ・レコーディングの多くは、テープ、レコード、CDなど、どんな形態でも今まで世間に出回ることはなかった。その後の世界中のロック&ポップ・ミュージックの目指すべきサウンドと方向を、永遠に決定付けることになったDYLANの感動的なライヴ・パフォーマンスから50周年。そのライヴ・パフォーマンスをありのままに音で記録した記念作品だ。

LEGACY RECORDSのAdam Blockは語る。

「昨年発売した、DYLANの60年代中期のレコーディング・セッションのすべてを収録する『THE CUTTING EDGE 1965-1966: THE BOOTLEG SERIES, VOL.12』を制作するための調査をおこなっていた時、われわれは1966年のDYLANのライヴ・レコーディングのすばらしさに常に驚かされ続けていた。BOBの力強いライヴ・パフォーマンス、コンサートでの自作曲の歌い方は、50年前にBOB DYLANが火をつけた音楽革命を理解し、評価するうえで重要な要素となると思った」

綿密で詳細な調査、管理、復元にもとづいて制作されたこの特別なコレクション『LIVE 1966』は、 (1)サウンドボード・レコーディング、(2)正式ライヴ・アルバムを制作するためにCBSが録音したモービル・レコーディング、(3)観客が密かに録音したオーディエンス・テープといった3種類の音源から成り立っている。

1998年に『THE BOOTLEG SERIES VOL.4 - LIVE 1966 : THE "ROYAL ALBERT HALL" CONCERT』として発売されたマンチェスターのコンサート(1966年5月17日)と1985年の『Biograph』に収録された2曲を除くと、『LIVE 1966』に収録された演奏のほとんどは海賊盤でも出回らなかったもので、今回初めて正式に発表されることになる。収録曲のすべてはBOB DYLAN(ヴォーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ)の自作曲。ただし1曲だけ、"(BABY, LET ME FOLLOW YOU DOWN)!はBOB DYLANがコンサートのためにアレンジしたトラディショナル曲だ。DYLANのバックをつとめるのはROBBIE ROBERTSON (ギター)、RICK DANKO (ベース、バックヴォーカル)、Richard Manuel (ピアノ)、GARTH HUDSON (オルガン)、Mickey Jones (ドラムズ、但しホワイトプレーンズとピッツバーグのコンサートでのドラムズはSandy Konikoff)。

『LIVE 1966』のボックスに収録されている36枚のCDは、Donn Alan Pennebakerが撮影したカラーフィルムから切り取ったカラー写真をデザインした特製ジャケットにそれぞれ収められている。Pennebakerが撮影した1965年と1966年のツアー映像、『DON'T LOOK BACK』(1965年)と『Eat The Document』(1966年)は、ハンドカメラで現実をありのままに記録したシネマ・ヴェリテの傑作とされている。ライナーノートはCLINTON HEYLINが執筆している。彼はこの企画の相談役であり、DYLANの歴史的かつ画期的な1965-66年ワールド・ツアーの詳細を記した『JUDAS!: FROM FOREST HILLS TO THE FREE TRADE HALL: A HISTORICAL VIEW OF DYLAN'S BIG BOO』の著者でもある。

また、1966年5月26日(DYLANの25歳の誕生日の二日後)、ロイヤル・アルバート・ホールのライヴ・パフォーマンスを『THE REAL ROYAL ALBERT HALL 1966 CONCERT』というタイトルで発売する。何十年もの間、DYLANのマンチェスター公演のライヴが間違って『ロイヤル・アルバート・ホール』とされてきたが、CBSレコードがライヴ・アルバムを制作するために正式録音していた“本当の"ロイヤル・アルバート・ホール・コンサートが、遂に初めて発表されることになった。エンジニアをつとめたのはグラミー賞受賞者のChris Shaw。『THE REAL ROYAL ALBERT HALL 1966 CONCERT』は2枚組CDとして発売される。

この時期のDYLANは、18カ月の間に3部作の傑作アルバム『BRINGING IT ALL BACK HOME』『Highway 61 Revisited』『Blonde on Blonde』を発表し、この3枚のアルバムによって、DYLANは前例をみない深みとパワーと創造性を持ち合わせるソングライター&パフォーマーとしての名声を確立し、ポピュラー音楽と文化が歩むべき道筋に、計り知れないほどの影響を与えた。このコレクションに収録された同時期のライヴ・レコーディングは、DYLANのステージでの進化の過程を見事に伝えてくれる。DYLANの変化への思いは際限なく広がっているのがわかる。

『LIVE 1966』は、2015年11月に発売された『THE CUTTING EDGE 1965-1966: THE BOOTLEG SERIES, VOL.12』のコンサート版として欠かせない、「対」というべき作品である。





★90年セカンドがアナログ・リイシュー! こちらはオリジナルの11曲のみを収録。 

●TRAVELING WILBURYS / THE TRAVELING WILBURYS, VOL. 3 (LP) 輸入LP 3,456円(税込) (CONCORD / 720964)
GEORGE HARRISON、JEFF LYNNE、ROY ORBISON、TOM PETTY、そしてBOB DYLANという偉大なシンガー・ソングライターたちが集結した幻のロック・バンドTHE TRAVELING WILBURYS。

5人は88年にカリフォルニアはマリブのDYLANのスタジオに集まり、GEORGEのシングル"THIS IS LOVE"のB面を録音した後に結成。ファーストをリリースしたのち、LEFTY WILBURY (ROY ORBISON)が本作のレコーディングが終わる前の88年終盤に他界してしまったためにLEFTYに捧げられた一枚となりました。"SHE'S MY BABY"と"WILBURY TWIST" はラジオで大ヒットし、全米チャートは11位を記録、プラチナム・アルバムを獲得。



★同時期リリース、前代未聞の超レア音源・映像の集大成27枚組限定ボックス・セット『THE EARLY YEARS 1965-1972』からのハイライト盤2枚組セレクション!

●ピンク・フロイド / アーリー・イヤーズ・クリエイション 国内CD 3,888円(税込) (ソニー・ミュージック・エンターテイメント / SICP4994/5)
1970年『原子心母』の4人のメンバーだけの初期スタジオ・ヴァージョン音源、当時 “Nothing-Part〜” と呼ばれていた「エコーズ」のもととなるスタジオでのセッション、1972年『雲の影』の2016年リミックス、『砂丘 (Zabriskie Point)』音源のリミックスおよびアップデイト・ヴァージョン収録など、その他さまざまな貴重な音源が満載。27枚組ボックスの中から、最も重要で、最も貴重な27曲をピック・アップ!うち19曲が未発表!!



★ピンク・フロイド、前代未聞の超レア音源・映像の集大成27枚組限定ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』から、ハイライトを抜粋した2CD!

●PINK FLOYD / THE EARLY YEARS: CRE/ATION 輸入CD 2,808円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 88985363142)
今作と同時に発売される、ピンク・フロイドの膨大なアーカイヴから未発表音源・映像を含む全7巻の書籍形式のパッケージからなる27枚組の豪華ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』。

この超レア音源が多数収録されたこの豪華ボックスから、ハイライト部分を2枚に凝縮!『The Early Years』はロジャー・ウォーターズ、リチャード(リック)・ライト、ニック・メイスン、シド・バレットがロンドンの建築学校(リージェント・ストリート・ポリテクニック:現ウェストミンスター大学)で出会った頃から、シドが脱退し、デヴィッド・ギルモアが新たにラインナップに加わるまでのピンク・フロイドのストーリーを見事に時系列化、シングル「アーノルド・レイン」から20分という壮大な「エコーズ」までのサイケデリック・プログレッシヴ・ロックの誕生の歴史ともいえる。このバンドの進化を耳で体験し、彼らのごく初期の録音から、史上最大の売り上げを誇るアルバムのひとつである『狂気』に至るまでの間の、彼らの進化の過程と、彼らが文化の革新において果たした歴史を時代を追って探求することができる壮大なる歴史一大絵巻である。

【未発表音源19曲収録/2枚組/3面Digisleeve仕様】


★好評のムック第5弾は、発売40周年を迎えたジョージ・ベンソンのヒット作『ブリージン』と“クロスオーヴァー”を、本誌ならではの視点で解剖する100ページ超の大特集!!
●シンコーミュージック・ムック / AOR AGE VOL.5 国内BOOK 1,620円(税込) (シンコーミュージック / 9784401643691)
【CONTENTS】
GEORGE BENSON『BREEZIN’』& CROSSOVER SPECIAL
GEORGE BENSON
来日公演レポート
ベンソン自身が振り返る『BREEZIN’』+アルバム評
発掘インタヴュー:1976年、『BREEZIN’』発表直後の貴重な対面取材
などなど



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